【レポート】第33回 ピアノ発表会

33回 ピアノ発表会を6月14日(日)にいたしました。

 

お陰さまで盛況に終了することが出来ました!!

 

皆さん、一生懸命にレッスンをされて、良い成果が出せたと思います。

入室間もない年中さん・受験から戻り2か月でソナチネを仕上げた中1生・受験生の方・または部活や

学校行事やお勉強を両立してステージに上がった方、、、色々な境遇の生徒さんが力を出し切っての

演奏だったかと思います。

 

また10回継続表彰の方も3名程いました!

毎年、10年継続の方が続々とでておりまして、長きに渡りレッスンにお通い頂き、有難いという気持ちと共に素晴らしいと褒めてあげたい気持ちで一杯です。

 

今年のテーマは、「自力で練習、ピアノタッチ!」

良い音を出すための打鍵の工夫等、プロに近い所を目指してみました。

それぞれが真剣な眼差しで曲と向き合い、その人らしい素晴らしい演奏が出来たと思っています。

“お家の方の力を借りずに自力で練習を最後まで頑張る” 小さな生徒さんには難しいことですし、ご家族の皆様にもご心配があったかと思います。

でも、積極的に練習ができて、自分なりに音楽を作る、又は自分自身に負けない等学びが多かったと感じております。

 

指導者としても生徒さんと向き合い、パワーを出し切っての発表会でした。

 

昨今ではAIが主流になりつつありますが、やはり音楽はそれぞれの個性とその時の感情、緊張感、人間らしい

表現ができる一つだと思っています。

AIも素晴らしいけども、人間らしく、良くも悪くも表現できるピアノ演奏、

まだまだこれから長い人生が待っている子供たちや中高生にはとても大切な学びだと思っています。

 

さて、来年は34回目、再来年は35回目にて大きな発表会をいたします。

来年は、少し難しい曲に全員でトライして、35回目に向けて大きなステップアップになるように繋げたいと

思っています。

引き続き頑張って参ります!!